初めての共同作業

こだわりのウエルカムボード作成

式場を訪れるゲストが最初に目にするのがウエルカムボード。
こだわりや気持ちがこもっているのがわかるウエルカムボードだと、式に参列しない人でもおめでたい気持ちになれるものです。
結婚式を和やかな気持ちで迎えるためのスタートになる大切なアイテムですから、こだわりを詰め込んだものを用意したいものです。

とはいっても、具体的にどんなものを用意するか困っているカップルもいることでしょう。
こだわりのウエルカムボードといえば、やはり手作りです。
新郎・新婦のいずれかが作ってもよいですが、参列者の中にこういった手芸が得意な人がいるのであれば、頼んでみるのもよいでしょう。

ちぎり絵、刺繍、点描画、ステンドグラスタイプなどなど、こだわろうと思えばいくらでもこだわれるウエルカムボード。
ただ、二つだけはずしたくないポイントがあります。
まず、そのウエルカムボードを見て、結婚式が開かれることがわかること。

とにかく花が飾り立てられているけれど、「結婚」「Wedding」といった単語が一切含まれていないものをたまに見かけますが、これではなんだかわかりません。
次に新郎新婦、両名の名前を目立つように表記しましょう。
特にホテルウエディングや大きな披露宴会場等を使う場合は、複数の式が同時に行われるので、誰の式か一目でわかるようにしておきたいものです。

わからなければ会場のスタッフに聞けばよいのですが、スタッフに教えられるより、ウエルカムボードで教えてもらいたいと思いませんか?
新郎新婦両方が不器用で、頼める参列者もいないという場合は、ウエルカムボード専門店にお願いすることになります。
イメージを伝えれば、そこから作ってくれますし、最近では手作りキットと称して、文字を入れるだけでできるウエルカムボードも出ています。

こういったものを使えば、素人でも見栄えのするウエルカムボードをつくれますので、お勧めです。
値段はピンからキリまでありますが、15000円から20000円ほど出すと、納得できるものに出会えると思います。
結婚披露宴のウェルカムボードのデザイン例がこちらに載っていますので、どのようにするか考えている方は是非参考にしてみてください。

結婚披露宴の招待状の作り方はこちらをご覧ください。

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