初めての共同作業

リゾートウエディング

文字通りリゾート地で結婚式を行うリゾートウエディング。
大自然の下、都会を離れて開放的な気分で式が出来るのが人気の秘密。
空気がおいしい、各地の特産品で作られる料理など、魅力はつきません。

また、リゾートウエディングというとお金がかかるイメージですが、案外そうとも言い切れません。
新郎新婦が地方から都会に出てきた場合だったら、場所によっては旅費は安くなるかもしれません。
また、物価の安い国であれば宿泊費用・式場の費用が国内より安くなることも考えられます。

さらに新婚旅行をかねることができるので節約になります。
リゾートウエディングを検討するうえでまず考えたいのは国内でやるか、海外でやるかです。
まず国内でやる場合であれば、パスポートがいらないというのが最大のメリットになります。

リゾートウエディングに力を入れている観光地も増えてきています。
そして、当然日本語が通じるので会場のスタッフとのコミュニケーションも問題なくできます。
直接顔を合わせての打ち合わせは何度もできませんが、今ではメールはもちろん。

スマートフォンやパソコンでのテレビ電話も通話料無料でできますから、敷居はだいぶ低くなっています。
場所の選び方によっては、日帰りでできるのも良いですね。
一方、海外でやる場合は参列者全員にパスポートをとってもらわなくてはいけません。

式場スタッフとの打ち合わせも敷居があがります。
アベノミクスで円安が進んでいますので、料金も国内に比べると高くなりやすいかもしれません。
しかし、チャペルでの式であれば、ネイティブな英語で賛美歌を歌ってもらえます。

本場のフレンチやイタリアンを満喫できる披露宴を開くこともできます。
必死で英語を勉強して苦労しながら打ち合わせをした思い出は一生ものになるでしょう。
リゾートウエディングで人気のスポットとしては、国内だと沖縄・長野といった海や高原が人気。

海外だとある程度日本語が通じるハワイやグアムが人気です。
思い出に残る式の舞台、楽しみながら検討してみてくださいね。
海外での披露宴の場合、誰を呼べばよいのか悩んでしまいますよね。
結婚披露宴に絶対呼ぶべき人がこちらに載っています。
参考にして招待するかたを決めてください。

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