初めての共同作業

マタニティウエディングでの注意点

最近ではすっかり珍しくなくなったマタニティウエディング。
「できちゃった婚」「でき婚」から「授かり婚」といったポジティブな言葉に変わってくるなど、すっかり市民権を得た感があります。
マタニティウエディングの是非はともかく、きっかけはどうあれ、2人の人間が手を携えて人生を歩む船出ですから、最高の式にしたいものです。

マタニティウエディング専用のコースを用意した式場なども増え、情報提供もだいぶ充実してきました。
これらをしっかりと活用した上で、注意点をしっかりと把握して式にのぞむようにしましょう。
マタニティウエディングでまず注意したい点は妊娠時期に合わせた式のスケジュールと内容です。

個人差はありますが、妊娠中に式をするのに適しているのは安定期に入る妊娠5ヶ月目から6ヶ月目。
親しい人だけを呼んでの式ならともかく、一般的な形式での式をする場合であれば準備には最低3ヶ月はかかります。
会場探し、招待状作成、料理の決定などいつ何をやるかをしっかりと抑えて準備をする必要があります。

間に合わないようであれば無理に式を推し進めるのはやめましょう。
出産が終わり、子供の首が座ってからやる手もあります。
式の前に注意したいのはむくみ対策です。

妊娠中は特にむくみが出やすいので、当日になって靴が履けない、指輪が通らないといったことがないとも言えません。
しっかりとケアした上で、できれば前日にでもサイズチェックをしておくようにしたいものです。
次にやはり気になるのが新婦の衣装です。

最近ではマタニティ用のウエディングドレスもずいぶん増えてきましたので、選択肢は広いです。
座ったときに苦しくないもの、体型が変化しても対応できるものを選ぶのはもちろん、式の直前にフィッティングのできる業者を選ぶのも大切です。
また、転ばないようにハイヒールは避けて安定感のある靴を選ぶこともお忘れなく。

式当日はとにかく花嫁さんの体調が優先です。
普通の人でも緊張や参列者への気遣い、なれない衣装を着ていることなどで疲れます。
疲れを感じたら無理をせずに休みましょう。

もちろん、緊急時の搬送先も確保しておかなければいけませんよ。

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