初めての共同作業

ファーストバイトのサプライズ

新郎新婦が最初にやる夫婦の共同作業ケーキ入刀。
これが終わると始まるのがファーストバイト。
参列者も思わず和むイベントですね。

もっとも、独身者の場合はいらだちをおぼえるイベントになる可能性もありますが・・・
このファーストバイト。
そのままやってもそれはそれで良いのですが、一工夫するとサプライズの要素をくわえることができます。

ここでは3つばかり、アイディアを提案しますね。
まずはファーストバイトで新郎さんに食べてもらうものに細工を。
ケーキをすくった新婦さんが取り出したのはタバスコ・・・

熱くない花火に点火・・・
新郎さんが絶対に食べられない嫌いなもの(当然のことながらアレルギーで食べられないものはダメです)・・・
愛があるなら食べられるはずなどと煽る。

考えただけで面白いと思いませんか?
新郎さんをいじるネタが続きますが、ビッグスプーンも評判が良いようです。
ケーキ入刀が終わったら式場スタッフ、もしくは新郎新婦の親友から渡された大きな大きなスプーン。

新郎に容赦なく迫る大量のケーキ。
笑顔の新婦に嫌と言えない。
いい絵が撮れそうです。

まじめなサプライズとしては、サンクスバイトを両親にやってあげるというのはどうでしょうか。
これまで食べさせて、育ててくれた両親への感謝の気持ちを込めて、それぞれの両親にケーキを食べさせる。
司会の方に頼んで、感動的なナレーションを入れれば、涙なしには見れないイベントにできますね。

あとは全員ができるわけではありませんが、親が再婚だったり事情があって式を挙げていない参列者がいたら、一緒にやってもらうというのも良いかもしれません。
事前に了承をとったらサプライズにならないし、いきなり振られて本気で嫌だったりということもあるので。
よほど親しくないとできない事かも知れませんが、相手によっては企画する価値はありそうです。

こうして書くと、いろいろなアイディアが出てきますね。
式の主役は2人です。
ある程度の節度は必要かも知れませんが、一生に一度2人さえ良ければ大抵のことは許される場ですから楽しみながら考えてみてください。

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