初めての共同作業

こんな引き出物は嫌われる

結婚式に参列して、もらった引き出物にがっかりした経験は誰にでもあるものではないでしょうか。
これではせっかくいい式ができても、がっかりされてしまうことになりかねません。
そんなことにならないように、嫌われる引き出物の特徴を抑えておきましょう。

圧倒的に嫌われる引き出物は、新郎新婦の顔や名前、のろけのポエムなどが入った記念品的な引き出物です。

こんなものをもらってもどうしていいかわかりません。
かといって捨てるわけにもいかず、もらった方は運が悪かったとしか言いようがありません。
幸せいっぱいで浮かれたい気持ちはわかりますが、こんなものはおくらないようにしたいものです。

ティーカップなどの食器類も嫌われる傾向があるようです。
理由としては重くて持ち帰るのが大変、割れないか心配といった運搬上のものが集中しています。
ただ、食器そのものに不満が寄せられているわけではないので、使い道に困るものを避ける。

小さくて軽いものをしっかり梱包するといったことで不満を回避できそうです。
カタログギフトは人気の引き出物であると同時に、嫌われる引き出物でもあるようです。
理由として多いのは、気づかないうちに引き換えの有効期限が切れてしまったといったものや、心のこもったものにしてほしかったというもの。

カタログと一緒に手書きのメッセージを添えたり、有効期限についてのメモを添えるなどすると良いかもしれませんね。
フォトスタンドや万年筆などのインテリア雑貨や文具もあまり評判が良くありません。
引き出物ということで張り切りすぎて、個性的なものを選んでしまうとゲストの生活環境の中で浮いてしまうようです。

万年筆もながく使わないとインクが詰まってしまったりするので、ボールペンのほうが良かったかもしれません。
こうした声を聞くと、嫌われる引き出物というのは結局のところ、ゲストのことを考えていないものということになります。
カタログギフトや食器といった、引き出物ランキングで人気のものでさえポイントをはずすと嫌われものになってしまうのです。

何を選ぶにしても、相手のことを思いやる気持ちを忘れないようにしたいものです。

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