初めての共同作業

失敗しないブーケ選び

ブーケはまさに披露宴のイメージを華やかにする大切なアイテムのひとつです。
これが正解という明確な基準はありませんが、失敗しないポイントというのはいくつか存在します。
まずは大きさです。

きれいなドレスに見合うようにいろいろな花を使って、カラフルに大きなブーケをと選んでしまいがちですが。
これだと花しか見えなくなってしまいせっかくのドレスが台無しです。
ドレスが映えるブーケの大きさは、軽く肘を伸ばしてブーケを持ったときに胸が見え、ブーケの下が大きくても膝丈までにおさまるくらいです。

スレンダー、Aラインなどのドレスを着る場合は横幅を抑え、プリンセス形のドレスを使う場合はある程度横幅のあるブーケにするとバランス良く収まります。
ブーケを選ぶ際は必ず、自分が着るドレスの写真などを持参して決めるようにしましょう。
つい色々なカラーを入れてしまうのもダメです。

気持ちはわかるのですが、実際に持つと「ちょっと寂しいかな」と思うくらいがちょうど良いものです。
純白のドレスであればどんな色でも合わせやすいですが、カラードレスの場合は合う色、合わない色が出てきます。
一着目が純白、二着目がカラーという場合は良いですが、カラードレスを二着以上使う場合は、できればドレス一着につき一つのブーケを用意したいところです。

ブーケ選びとは少し離れるかも知れませんが、ブーケを少しでも安くあげるコツについても書いておきます。
好きなように選んだら思ったより高く付いてしまったと言うことがないようにしたいですからね。
まずバラは同じ量でも他の花に比べて割高です。

また、種類を組み合わせるほど高くなります。
色の統一感を出すためにも、できるだけ少ない種類の花でブーケを構成してみましょう。
また、最近では造花のブーケも珍しくなくなってきました。

安くても言われなければ造花とわからないレベルになっていますし、式の後押し花などに加工しなくてもそのまま保管できるメリットもあります。
また、式よりだいぶ前に作ってもいても枯れないので事前にドレスと合わせることができるのもありがたいです。

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