初めての共同作業

結婚披露宴の種類

結婚が決まって、新生活のめどが立ったら、2人のメインイベントである結婚披露宴の準備が始まります。
一生に一度(最近ではそうではない人も増えてきましたが)の晴れ舞台ですから、最高の式にしたいものです。
ここで最初に考えるのが、どんなスタイルの結婚披露宴にするかということです。
一般的な結婚披露宴の流れや人気のBGMはこちらにかいてあります。

最近では船の上や無人島、砂浜といった変り種の披露宴も出来ます。
ですが、やはりオーソドックスなのはホテルウェディング・ゲストハウスなどの披露宴会場・専門式場を使った披露宴、レストランウェディングの3つではないでしょうか。
それぞれにメリットもあればデメリットもありますので、それぞれを比較した上でお二人にぴったりの披露宴を考えてみてください。

まずホテルウェディングですが、メリットとしては一般に格式高いイメージがあるので安心して人を呼べるのと、遠方のゲストを呼ぶ際に、スムーズに宿泊に持っていける点です。
ホテルの本文は宿泊ですが、最近ではブライダルも重要な収入源ですから、ホテルサイドも力を入れていることが多いです。
ただ、ホテル=格式高いということにはなりません。

一歩会場を出れば夢から覚めたように別世界が広がってしまいますし、複数の結婚式が同時に行われることが多いため、タイムテーブルがタイトになりがちです。
どの会場にも言えることですが、考えようによっては一番下見を念入りにしなければいけない会場かもしれません。

次に思い浮かぶのは専用の披露宴会場を使った披露宴です。
披露宴専用ですから、控え室なども充実していますし、スタッフも熟練していることが多く安心できます。
プロジェクタを使ったビデオ上映やスモークといった凝った演出にこたえてくれるところも増えています。
ただ会場によっては人気が高く、ジューンブライドなど繁忙期にはとりにくかったり、割高になってしまうことがデメリットになります。

少予算でやりたい、カジュアルな式にしたいというのであればレストランを使った披露宴がよいでしょう。
貸切に応じてくれるレストランもありますし、ホテルや披露宴会場に劣らないいい雰囲気を提供してくれることもあります。
もっとも、レストランは飲食が本業ですので、料理以外のサービスではほかの会場に比べて劣る部分があることがあるので注意が必要です。

引き出物・花・司会者など、料理と場所以外はすべて新郎・新婦で手配しなければいけないこともあるでしょう。
ただこれは手作り感を大切にしたいカップルにとっては逆にメリットになるかもしれませんね。
結婚披露宴を素敵なものにするためのコツやオリジナルアイディアがいくつか紹介されていますので参考にしてください。

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